エブリデイ ビフォーアフター

中古車買って気分を一新

中古車の購入を躊躇する人が多いですが、お値打ちで良い中古車は沢山存在しています。

 

中古車の購入自体は決して難しい訳ではありません、自分の条件に合った車を購入するという点では新車の購入と変わりないのです。

 

しかしやはり中古車選びに失敗する人がいる事も事実で、実際に意見を聞くと新車購入と中古車購入は大きな違いがあると断言しています。

 

ですからこれから中古車購入を考えている人はその事実を理解し、失敗しない様に気を付けなければいけませんね。

 

まず手っ取り早いのは、自動車に詳しい人や中古車購入に慣れている人を同伴する事です。

 

そしてお店選びを慎重に行いましょう。清潔感はあるか、営業さんの誠実さはあるか、大きくて信用性のある会社か。

 

 

実際に気に入った車のボンネットを開け、溶接や再塗装の有無を確認してもらいましょう。

 

 

エンジン内が異常に綺麗な場合も危険です。エンジンをかけ、アイドリングの安定を確認しましょう。必ず試乗して乗り心地を確かめる事です。

 

良くあるのが知り合いのお店で中古車を契約するパターンですが、絶対に悪いとは言い切れませんが不具合がおこった場合が厄介です。

 

知り合いという特権で安く購入してしまっているせいで、不具合が出た場合に厳しくクレームをつけられない事があります。

 

 

“なあなあ”な関係になると後々面倒ですから、その辺を踏まえて決めて下さい。

 

 

値引き交渉は駆け引きが必要です。営業マンに流されるまま契約せず、なるべく納得いく価格に近付ける様に頑張りましょう。

 

山間地でしたら値引きよりも冬タイヤとアルミをつけてもらうのも手です。くれぐれも諸費用を取られすぎないよう気を付けて下さい。

 

車を売るなら。売る車.netがお勧め

 

3度目の車検が近づいています

今年3回目の車検がありますが、今回この車検を通すか車を買い替えるか検討しています。

 

車を通勤で使用しているため、7年間でもうすぐ9万キロになりそうで、そろそろ色々な所に異常が出てくる時期なので、下手に故障する前に買い替えようかと思っています。

 

車の買取にはやはり車の状態が少しでも良好なほうがいいに決まってますもんね。

 

 

今までは特に問題なく乗れていますが、同時期に購入した友人がすでに何回か修理にだしたり部品交換をしているので、それに比べれば調子が良い方なんでしょうね。

 

幸い車をぶつけたりはしていませんし、車内でタバコを吸ったりもしていないので買取の査定に大きく影響するような要因はなさそうです。

 

私の母が車の乗り換えの際、車を2回ほどぶつけてあったため、買取価格が結構下がってしまったので、それ以来かなり注意して運転するようになりました。

 

車の買取は今までは買い替えの時に下取りしてもらうものだと思っていましたが、車買取業者に買い取ってもらう方が高くなりやすいと聞きました。

 

今ではスマホやパソコンを使用して1回の情報入力で数社に車の見積もりを依頼できるらしいです。

 

 

少しでも高く買取をしてもらうなら、やはり何社かで見積もりを出した方がいいにきまってますもんね。

 

 

車を買い替えるかは別として、一度今のっている車がどれくらいの価格で取引されているかを確認してみようと思います。

 

次の車の少しでも足しになってほしいですからね^^

 

そろそろ諦めて買い換えるべきか

今のっている車がかなり限界が来てしまいました。

 

さすがに14万キロも乗っていたので、故障しない方がおかしいくらいですが、ここまでまったく大きな故障なくきましたが、さすがにエンジン音がおかしくなってきました。

 

 

エンジンをかける時にキュルキュルと変な音がし、エンジンがかかったらシャリシャリとなんか擦れるような音がし、走行時はブオーーーと爆音になります。

 

 

走行中のエンジン音はかなりやかましく、オーディオの音が聞こえず、中での会話がとても困難であり、耳に響くような低音をずっと聞き続けることになるので頭が痛くなってきます。音だけならいいですが、今後走行時に急に止まったり、火でもふいたら困りますので、そろそろ車の乗り換えを検討し始めました。

 

 

一応ディーラーと中古車専門店で今の車の見積もりを出しましたが、もちろん価値はゼロでした。

 

 

逆に廃車などが必要となるくらいなので手数料がかかってしまうみたいです。ディーラーの方は新車を購入してくれれば少しだけですが、下取りしてくれるとまでいってくれたので、新車を購入しようとは思っています。

 

 

 

下取りに出した後どうなるか聞きましたが、修理しても買い手がつく可能性が低いですし、なにより修理代の方が下取り価格よりもあきらかに高くなってしまうので、解体したのちに廃車の手続きをするそうです。

 

 

 

長い間がんばってくれた私の愛車ですが、価値がゼロと言われた時には悲しかったです。

 

 

まあ、14万キロも走行してしかも故障寸前の車に確かに価値があるとは思えませんよね。なんにしてもこれ以上乗り続けても近いうちに動かなくなる可能性もあるので、車の買い替えは必須となるでしょう。

 

 

 

自分で廃車にするのはめんどくさいですが、廃車の手数料を支払うのももったいないので、新車を購入したついでに廃車にしてもらおうと思います。

 

 

 

廃車にしても、解体した後に使える部品はどうやら別の車に取り付けたりするそうなので、すべてがバラバラにされてスクラップになるわけではないそうなので、その点で安心しました。とりあえず新車も高いものは選べないため、下取り価格も合わせてお得に購入できる車にしようと思います。